前にも書いたけど、まだワタクスの素朴な疑問は残されたままなので、また書きます。
「原発を止めろ」と言うのが今や巷の流行り。
「動かせ」などと言おうものなら、世間から袋叩きにあいそうな感じすらありまして。
で、それはまぁそれで良いんですが、原発をここぞとばかりに悪者にする方々はどうして、自動車を悪者にして吊るし上げないのでしょうか。
ここ最近続いた痛ましい事故を例に挙げるまでもなく、交通事故で命を落とす人は年々減少しているものの、日本だけで年間5,000人にも上ります。
なぜ、「自動車に乗るな!」と大きな声を張り上げないのでしょうか。「乗るな」というのが極論ならば、せめて、「時速40キロ以上出す車を売るな!」とか、「安全が確認されないと乗っちゃダメ!」と言ってシュプレヒコールを上げるべきではありませんか。
どこぞの自治体の首長の方々なんかは、関電よりも前に、トヨタだのホンダだのニッサンだのに「8提言」をなさるべきではありませんか。
今日もまた交通事故で亡くなる人がいる現実は無視なのでしょうか。
「人の命や生活を犠牲にして電気を作るのか」とか「子供や孫が安全に生活できるために」などと言いますが、原発事故リスクの何倍も交通事故リスクのほうが高いことには、なんの疑問も持たないのでしょうか。
で、結局のところ、ワタクスのように心の荒廃したにんげんは、「反原発」って単に時流にノっかって「ワタシ良い人やってますよん♪」という善人アッピールなんじゃないの?と、穿った見方をしてしまうのでした。
「平和」「平和」「護憲」「護憲」と念仏を唱えるのと一緒で。
そんなわけで、今日は憲法記念日。
ややこじつけた感が…(-_-;)
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格安ツアーバスの問題点というのが次々と明らかになっていますが、金沢から東京までが3,500円て、それはまぁ、やっぱり尋常な値段じゃないような気がしますね。
比較にならんけど、タクシーで3500円で行ける距離ってたかが知れているでしょう。その値段で、金沢→浦安510キロを走るんですからね。いくら大勢が乗るバスとは言え。
【関越道バス事故】無理の連鎖 安全面にしわ寄せ
関越道でツアーバス激突 格安競争、安全を犠牲に
どこかにしわ寄せが来るのは当然と言えば当然で、バス会社が音を上げ、そして最終的には乗客の安全が脅かされるというのでは不幸極まりないことです。
そして、ふと頭をよぎったのが、格安航空会社(LCC)。
大丈夫なんでしょうな。ワタクシは乗るつもりないけど。
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「死んでおわびするのか」 エネルギー戦略会議で反対派委員が早期再稼働を批判
福島原発の事故が直接的な原因となって亡くなった人というのは、今のところ私は寡聞にして知らない。
しかし、無免許で車を運転し、居眠りをし、その結果、幼い子と若い母親、そしてお腹の中の赤ちゃんの命を奪ったという話は現実としてある。
エネ戦略会議の反対派委員の言葉を借りれば、やはりこう言うべきだろう。
「死んでおわびしろ」と。
ところが、この〝殺人事件〟では、危険運転致死傷罪の適用すら困難なのだという。
危険運転致死傷罪の適用困難か(NHKニュース)
阿呆な政治屋どもは一体何のために誰のためにこの法を作ったのか。
そして未だなくならぬ飲酒運転。一時よりも世間の風当たりが弱まったせいもあるのかもしれない。
飲酒運転などは、ある一定以上のアルコール濃度が検出されれば、即懲役刑ぐらいにすれば、それでよい。なんせ、飲んだら乗らなければ良いだけの話である。本来、だれも異を唱えることなどないはずだが。
これを機会に、無免許運転にも厳罰を適用すればよい。免許がなければ運転してはいけない。当たり前のことである。少年だのなんだのと甘い顔をするからつけ上がる。
仮に、私が愛する人を今回のようなケースで喪ったとする。その時は、きっとこう言うだろう。(光市母子殺害事件での本村さんの受け売りになってしまうが)
「犯人を無罪にし、一日も早く社会復帰させて欲しい。そうなれば、わたしが同じようにして犯人を殺します」と。
ところが、実際にやると、胎児を含め〝3人の生命と未来〟を奪った少年は自動車運転過失致死傷罪に問われ、少年を殺した私は殺人罪に問われる。こんな理不尽がまかり通って良いものか。
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また無辜の人たちが犠牲となる事故、いや事件か。
死者8人 容疑者家族「いつか事故を起こすのではと心配していた」
まだ真相はほとんどわからない。本当に持病が原因なのかも不明。わかっていることがあるとすれば、7人の命を奪った張本人は死んだこと。
そして、意外に思ったのが、ことが起こったその日のうちに、姉やら父やらが、やけにカメラの前でしゃべること。
張本人の姉という人物は、報道陣を前に「100%弟と私たち家族の責任」と話していたが、責任を取るということは、犠牲者やその遺族に補償するということである。果たしてどれだけのことができるのだろうか。
配達の仕事中だというから、一応車輌そのものに保険はかかっていたと思うが、さて、こうしたケースで保険会社は躊躇なく保険金を支払うのだろうか。
もし、支払われなければ、この家族は一体いかなる手段をもって全ての犠牲者に償いができるのか。仮に家を売ったところで、支払われる額には到底なるまいに。
けっきょく、亡くなった人やその家族は、「殺され損」ということなのか。
理不尽の極みである。
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亀井代表解任 国民新党議員総会 今後は6人で活動
個人的にはまったくもってどぉーでもいい話なんですが、ちょこっとググッてみたところ、平成23年に国民新党に国民の貴重な税金から支払われた政党交付金(いわゆる政党助成金)は、3億9571万6000円になるのだそうです。
そう考えると、どうでもいいとも言っておられず。税金の無駄遣いの極み。
小泉議員が言う通り、まさに「国民不信党」でありましょう。そうでなければ、不審者だらけの「不審党」というのかもしれません。
小泉進次郎氏「国民新党は国民不信党だ」
ちなみにですが、民主党に去年投入された政党交付金は168億2588万6000円でありました。これもまた税金の無駄中の無駄でありまして。両党を合わせると172億円以上にのぼります。
そして、国会議員の議員歳費(ボーナスなど含む)が毎年1人3000万として、民主党+国民新党の国会議員数は405人。つまり、3000万×405=121億5000万となります。政党交付金の172億と足すと、300億近くになる計算です。
さて、米ヤフーは全従業員の14%にあたる約2000人の従業員を削減すると発表しました。年間で約3億7500万ドル(約300億円)のコストを減らすのだそうです。
米ヤフーが2000人削減、経営コスト圧縮へ
消費税を上げる前に、やれることがありそうですよ、野田総理。
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強風をもたらしたのは「爆弾低気圧」
デジタル大辞泉によると、「はる‐あらし【春嵐】」とは、「春先に吹く強い風。春荒れ。」のことをいうのだそうですが、本日のこの天気、この暴風雨、まさに春嵐。
台風の季節でもないので、すっかり油断しておりました。
県内、強風で被害
強風で被害相次ぐ、男性死亡
この強風によるけが人の数は、富山県の59人が全国で一番多いとか。
強風で3人死亡 306人けが
そりゃもう、道路にもあっちこっちのいろんなものが飛び散ってましたし。県内の橋も何か所も通行止めで。ワタクシも通ろうとしたら、迂回させられました。
で、迂回先の橋を渡り終えたら、今度は道沿いの大型看板広告が斜めに倒れて、道を塞いでしまい、片側通行に( ̄□ ̄;)あっちもこっちも大変でした。
そして、仕事のほうにもモロ影響。あー、また仕事が増えました(;´д` )
強風カンベン(ノω・、) ウゥ・・・
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消費税法案で野田首相「最終的な集約図る」
消費税、けっきょく国賊政党内の内輪揉めに終始で、「国民に丁寧に説明する」とかいう政治家の常套句で、実践された試しがあるのでしょうか…。
あたしゃ、未だになぜ、消費税をあげる必要があり、さらにその先、それにも増してあげるのかという、分かり易く納得ができる説明を受けたことがありませんがね。
少子高齢社会での社会保障とか、それはもちろんわかりまっけど、でも、民主党は総選挙のときにそんなこと一言でも言ってましたっけ? 他の策があったんじゃありませんでしたっけ?
しかも、「子ども手当」なる愚策によって、ばら撒くだけカネをばら撒いておきながら、将来的な財政破綻の恐れから消費税を上げるとは本末転倒もいいところでしょう。
仮に、消費税を上げる必要があるにしても、そのときは、民主党なる国賊政党の議員は全員辞職してからにして欲しいと、冗談でなく思うのは、この国に私一人だけでしょうか?
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3月11日という日は、語るにはあまりにも大きすぎる出来事であり、「絆」とか「がんばろう」とか、そんな言葉を簡単に使うことは、陳腐に思えてしまう。
テレビも全てとは言わないが、どこか「3.11」をイベント化しているような印象のものもある。3.11に思いを馳せるために過剰な演出は不要である。お涙頂戴を意図したようなものは、むしろ冷める。なぜだかテレビは子供たちに合唱させたいらしい…。
「絆」や「支え合おう」などという言葉を、最早私は信じていはいない。あのうず高く積まれた瓦礫をまだほんの僅かしか処理もできないこの国で、「絆」や「支え合おう」という掛け声はブラックジョークにしか聞こえない。
瓦礫処理受け入れの反対を声高に叫ぶ人たちを批判しようというのではない。
どこぞの政府に智慧が無さ過ぎるのである。
支え合う気持ちなど微塵も感じられないのである。
もし、本当に一刻も早くあの瓦礫を何とかせねばならぬという気持ちがあり、安全を証明できるのであれば、担当大臣(副大臣でも政務官でもよい)は日本中をかけずり回り懇切丁寧に説明、説得し、とうの昔に目途が立っていてもおかしくはあるまい。
安全が証明できず、説得の根拠がないのであれば、別の手段を考えるしかないが、その智慧を何とかして出そうという向きも感じられない。
要は、いつかこの内閣も解散。。。その頃自分はカンケーねえ、なのだろう。
東京や大阪が同じような境遇に立ったとしても、永田町や霞が関は同じように対応するのだろうか。答えはきっと否であろう。ましてや、復興庁を作るのにあれだけの時間をかけることもなかっただろう。
3月11日から1年。まだ何も終わっていない。何も解決していない。何も収束してはいない。
何も真実は明かされてはいない。
東日本大震災1年 流れゆく時 進まぬ復興
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とても平常心では聞くことができない音声である。
命救った防災無線 全音声見つかる
ラジオから流れたこの音声を聴きながら、自然と涙が込み上げ、頭が下がった。
彼女たちはその課せられた職務をただただ全うしようと努めたのである。
けれど、彼女たちは命を喪った。
他に、選択肢はなかったのか。ご家族にとっては悔やんでも悔やみきれぬことであろう。
警察官や消防団員など、この震災では自らの職責を果たすために命を喪った多くの人たちがいた。
私たちが忘れてはならぬことの一つである。
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これに触れぬわけにはいくまい。あれだけ菅直人を罵り続けた身としては。
財団法人日本再建イニシアティブによる福島原発事故の調査・検証報告書が発表された。
原発報告書 パニックと情報錯綜…諫言きかぬ菅首相の暴走
民間事故調は、かなりオブラートに包んではいるが、菅直人に対し次のような評価を下した。
菅首相の個人的資質に基づくマネジメント手法が、現場に一定の影響を及ぼしていた。行動力と決断力が頼りになったと評価する関係者もいる一方、菅首相の個性が政府全体の危機対応の観点からは、混乱や摩擦の原因ともなったとの見方もある。
原発民間事故調報告書 報告書要旨
「個性」ねぇ。本来使うべき言葉を何とか変えた苦労が伺える気がするのは私だけだろうか?
さて、この民間事故調は原発事故対応に的を絞ったものである。そのため、その他の震災対応については触れられていない。自衛隊の初動体制、各自治体への連絡など…。そして、民間という立場であるがゆえに、事故の当事者である東京電力の調査を行うことができなかった。
やはりここは、菅直人をきっちりと法廷にあげ、真実を追求すべきである。
東京地検特捜部は未だに何をしているのだろう。
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by jirokoujiuji
京都祇園暴走車両